背骨(椎骨)同士の間でクッションの役割を果たしている椎間板が変性や断裂を起こして飛び出し、神経を圧迫することで腰や下肢に痛みや痺れ、運動や感覚の麻痺を引き起こす疾患。
30〜50代で特に多く、重労働やスポーツ、長時間の運転などが要因となりやすく注意が必要です。
喫煙もヘルニアのリスクを高めるとの結果も出ています。
あなたのカラダに合わせた
コンディショニングで
腰椎椎間板ヘルニアを予防
背骨(椎骨)同士の間でクッションの役割を果たしている椎間板が変性や断裂を起こして飛び出し、神経を圧迫することで腰や下肢に痛みや痺れ、運動や感覚の麻痺を引き起こす疾患。
30〜50代で特に多く、重労働やスポーツ、長時間の運転などが要因となりやすく注意が必要です。
喫煙もヘルニアのリスクを高めるとの結果も出ています。
⚪︎ お尻や太もも、もも裏、すね、ふくらはぎなどの下肢の痺れ、重だるい痛み
⚪︎足に力が入りにくい(膝や足首が動かしづらい・重たい)
⚪︎腰の痛み
⚪︎長い時間立ったり、座ったりしていられない など
腰椎椎間板ヘルニアの治療法
腰椎椎間板ヘルニアの治療は、重大な神経症状(膀胱直腸障害、重度の感覚・運動麻痺・痛みなど)を認める場合を除いて、手術をしない保存療法が基本です。
腰椎椎間板ヘルニアのおよそ80%は、この保存療法で改善するという報告もあります。
ですが、薬物療法や神経ブロック注射は症状に対しての対処的療法であり、原因の改善にはなりません。そのため、薬物療法やブロック注射で症状をコントロールしつつ、運動療法を中心としたリハビリで原因となる姿勢や動き方などの運動機能を改善することがとても重要になります。
薬物療法:痛みや痺れ、炎症を抑える基本的治療
神経ブロック注射:神経に直接アプローチして、痛みや痺れを軽減させる治療
リハビリ:運動療法による姿勢やカラダの使い方の改善、物理療法、徒手療法 など
病院での公的保険の範囲では十分なリハビリは難しい。
椎間板ヘルニアに対するリハビリは重症化を防ぐためにとても重要ですが、病院では継続して行うことが難しいのが現状。
一部の整形外科クリニックなどを除いては、医療保険の算定コストの低い運動器リハビリよりも、入院や手術後であることによる加算のあるリハビリを優先せざるを得なかったり、理学療法士などのスタッフの手が足りず、一人一人の患者様にかけらえる時間が制限されていたりします。これは病院が悪いわけではなく、現在の制度上、仕方のない現状です。
そのため本気で腰椎椎間板ヘルニアを原因から改善したい、予防したい方は、自費で、時間や頻度の制限なく、運動療法などのリハビリが受けられる施設を利用されている方も増えてきました。
機能的トレーニング(運動療法)
「運動機能」と「動き方」の改善に特化した
トレーニング
筋肥大やボディメイクを目的としたトレーニングではなく、「姿勢」や「カラダの使い方」、「運動機能」を改善することを目的としたファンクショナル(機能)トレーニングを行います。
ベッドに寝た状態で行う呼吸などの基本のエクササイズから、本格的に生活や仕事などに繋げるためのトレーニングまで、一人ひとりのカラダの状態や症状に応じて、理学療法士としての経験を活かした機能トレーニングをご提供します。
パーソナルストレッチ・モビライゼーション
様々な種類のストレッチを使い分ける。
関節を動かして筋肉を引き伸ばす「スタティックストレッチ」や直接筋肉を圧迫して伸ばす「ダイレクトストレッチ」、神経生理学の原理を用いた「PNFストレッチ」などあなたに最適なストレッチ方法を筋肉や状態ごとに使いわけます。
筋肉の柔軟性不足や、関節の可動域不足は、腰椎や椎間板にかかるストレスを増加させてしまう大きな要因の一つです。
近年、有名モデルや女優、アスリートなどの著名人なども行っていることも相まって世間で流行しているピラティスですが、元々はリハビリなどの身体機能の改善に用いられているものであり、腰痛や椎間板ヘルニアなどの症状改善に向けてもとても有効なトレーニングです。PHYSIOでは、マット上や専用マシン(リフォーマー)を使用してのピラティスを必要に応じてメニューに取り入れています。ストレッチや機能トレーニングと組み合わせることでより効果的に脊柱や体幹の機能改善が期待できます。
Point 01
医療現場で実務経験のある国家資格者が担当するから安心して任せられる!
PHYSIO(フィジオ)では、実際に総合病院やスポーツ現場で理学療法士として経験を積んだスタッフが、あなたのカラダの状態や目標に合わせたプログラムを立案、ご提供いたします。
Point 02
ストレッチ×トレーニング×ピラティスの
包括的アプローチが受けられる!
椎間板ヘルニアの症状や腰痛は、ストレッチだけ、トレーニングだけで改善することは難しいのが現実。改善するためには、柔軟性や可動域、筋機能、姿勢・動作コントロールなどの様々な要素を改善することが必要。PHYSIOではそれらに包括的にアプローチすることを重視しています。
Point 03
完全プライベート空間で
周りを気にせず取り組める環境!
PHYSIOでは、同じ時間枠に1組様だけの完全プライベート空間で、周りの目や時間・期限などを気にせずにご自身のカラダに向き合うことができます。
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