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腰椎分離症とは?

スポーツ選手の約3割が経験しているとか。

悪化する前の対応と予防が重要!

腰椎分離症は、腰椎に圧力やねじれのストレスがかかり骨折することにより生じます。腰椎は、第1腰椎から第5腰椎までの5つの椎骨によって構成されており、この椎骨の前方部分が椎体、後方の部分が椎弓です。椎弓の一部は衝撃に弱く、ジャンプや腰をねじるなどの激しい運動の繰り返しでひびが入り、さらに圧力が加わることで疲労骨折を起こし、これが腰椎分離症です。好発部位は第5腰椎です。


症状は腰や太もも、殿部の痛みやしびれで、腰を反らした際に痛みが増強することが特徴です。かならず痛みが出現するわけではありません。


これを放置しておくと、分離すべり症に進行していくことがあります。分離すべり症とは、骨の分離により腰椎が前方や後方にずれてしまい、これにより神経が圧迫され、腰痛や神経症状の悪化が生じ、経過によっては専門医による手術が必要となる場合もあります。

痛みのメカニズム

痛みのメカニズムと特徴

痛みの原因とその影響を理解しましょう。

  • Point 01

    痛みの発生メカニズム

    腰椎分離症は、腰椎の椎弓部分の疲労骨折です。骨折部の痛み以外に、分離にともなう周辺の神経が圧迫による腰や下肢の痛み・痺れを生じる場合も。腰椎後部の神経を保護する椎弓が分離するため、上体を反らす動作をすると、痛みが強くなるのが特徴です。

  • Point 02

    神経への影響

    神経が圧迫されることで、痛みやしびれといった症状が現れることがあります。これは、股関節や下肢にも影響を及ぼすことがあり、日常生活に支障をきたし、最悪の場合完全には回復しなくなる場合もあるため、早期の対応が重要です。

  • Point 03

    筋肉の反応と痛み

    骨折や神経圧迫により痛みが生じると、周囲の筋肉が緊張し、さらに痛みを引き起こす悪循環に陥ります。そのため、筋肉自体の柔軟性や、正しいカラダの使い方を獲得することで痛みや症状の軽減することが早期の復帰や再発予防に重要です。

理学療法士の資格をもつスタッフがより専門的に細かくサポート。

PHYSIOだからできること

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    あなたの症状やその原因について詳しく説明しながら納得の上アプローチを行います。

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    実際に分離症の患者側も治療側も経験したスタッフが完全マンツーマンで担当します。

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    一人ひとりの経過や状態に応じたケアやアプローチをご提案いたします。

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    再発を予防するためのサポートやアドバイスも可能です。

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    保険外サービスだから病院でのリハビリとも並行して可能です。

腰椎分離症は、腰椎に疲労骨折が起きることによって生じます。この疾患は特にスポーツ選手や成長期にある子供たちに多く見られます。当院では、腰椎分離症に対する正しい知識に基づいたリハビリを提供し、症状の軽減や競技復帰をサポートします。

PHYSIOでの腰椎分離症リハビリの流れ

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    01

    カウンセリング、理学検査・身体機能評価

    一人ひとりの状態を把握してこそのリハビリです

    初回はカウンセリングでは、現在の症状の詳細や生活、スポーツ活動、今後の大会スケジュールや目標など患者様のお話を丁寧に伺います。

    その後、専門的な理学検査や柔軟性・筋力、姿勢・動作などの主な身体機能評価を行い、

    その時点での患者様の状態や改善すべき点などを明らかにしていきます。

    カウンセリングや理学検査で得た情報から、今後の大まかなプログラムや進行スケジュールなどをお伝えし、その上でリハビリを開始いたします。

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    ストレッチ・各種トレーニング・動作練習
    経過や状態、目標に応じたリハビリプログラムを進めます。

    一つの例として、腰椎分離症を発症する方の傾向に、カラダの柔軟性が乏しく、狭い可動域をその分本来動かす場所でない部分で補ったりすることによって腰椎に過度なストレスがかかっているといった場合も多くあります。その場合には適切な可動域を獲得するためのストレッチを行い、広がった可動域でしっかりカラダを使えるようにさまざまなトレーニングを行います。最終的には獲得した可動域や筋力、身体機能をしっかり生活やスポーツの場面で実用できるように、動作練習などを行います。


    リハビリプログラムは一人ひとりの状態に合わせて変化しますので、毎回患者様の身体の状態を確認し、必要に応じてエクササイズやストレッチなどのメニューを調整します。

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    メンテナンス、セルフエクササイズ
    復帰後もメンテナンスで再発予防、セルフエクササイズも重要


    腰椎分離症は再発することも多いため、症状が改善し競技に復帰した後も2〜3ヶ月程度はメンテナンスでの来店をおすすめしております。実際にカラダの状態をみて再発の予防に向けたケアやトレーニングなどをご提案いたします。

    また、リハビリ期間中からセルフエクササイズの指導も積極的に行い、ご自宅や練習場でご自身で行えるメニューでより効果的に改善を目指します。

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実績とお客様の声

自身も分離症を2度経験したからこそ

サポートしたい。

PHYSIO代表の藤岡です。私も学生自体に2度、腰椎分離症を経験しました。私の場合は、痺れや下肢の痛みなどの神経症状は出現しなかったのですが、腰の痛みが強く、病院を受診し第4・5腰椎分離症を診断されました。分離症が治るまでの数ヶ月間は競技の練習や試合には参加できず、病院や部活にきていただいていた理学療法士のトレーナーの方のもとでリハビリをしつつ、部活では仲間たちにできることをサポートしていました。


その期間は非常にもどかしく、辛いものでした。この経験も自分が理学療法士となり、

こうしてさまざまな方のサポートをしているきっかけの一つです。

だからこそ、サポートできる立場となった今、腰椎分離症で悩まれている学生さんやスポーツ選手の方が、再発を予防しつつできるだけ早く復帰したり、安心してリハビリやトレーニングに励むことのできるように全力でサポートをしたいと考えています。

PHYSIOでは、私が完全マンツーマンで一人一人のカラダの状態や目標に応じて専門的なサポートを行いますので安心してお任せいただけます。

「PHYSIOに来てよかった」そう思っていただけるように全力でサポートさせていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。

まずはお気軽にご予約ください!

営業時間 9:00~22:00

PHYSIOについて

PHYSIOでは、患者様がしっかりご自身のお身体のことはもちろん、リハビリに関してなど十分に理解、納得できた状態で安心してリハビリに励むことのできる環境であれるように努めています。


ご自身のカラダのことや今後の不安など、病院ではなかなか聞けない方もいるようです。

病院では1日で20人前後のリハビリを一人で担当しなければならず、何人かを同時並行でリハビリを行なったり、1回あたりの時間が20分程度しか取れなかったりする影響で十分にコミュニケーションが取れないことも少なくありません。

PHYSIOでは完全に1対1で1回あたり60〜90分間マンツーマンでサポートさせて頂くため、そういった質問や相談をしやすい信頼関係づくりにも重要視しております。リハビリを開始したり、進行していく中で気になることや不安などございましたら、お気軽にご相談ください。


また、PHYSIOでのリハビリは保険外でのサービスとなります。そのため、病院での3割負担でのリハビリと比較するとどうしても1回あたりの料金が高くなってしまいます。ただ、できる限り金額がハードルとなって積極的にリハビリやストレッチ、トレーニングを受けられないことがないように相場の最大半額程度まで抑えた料金設定を行なっております。

(例:一般料金 1回90分8,000〜9,000円、  学生料金5,500〜6,600円)※頻度などによりやや差があり。


坊ちゃんスタジアム、愛媛県武道館のすぐそばに店舗を構え、あなたをしっかりサポートできる環境を整えてお待ちしております。お車でお越しの際にはお客様用の無料駐車場が店舗の目の前にございますので、そちらをご利用いただけます。

まずは初回体験にお気軽にお越しください。

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